【失敗しない選び方】A型事業所とB型事業所、あなたに合うのはどっち?給料や働き方の違いを徹底解説!

そろそろちゃんと稼ぎたいけど、また体調を崩すのが怖い…。

A型の『雇用契約』ってプレッシャーだし、かといってB型じゃ生活できないかも。

「働きたいけれど、一般企業はまだ不安…」
「A型とB型って、何が違うの?」

就労継続支援事業所を探し始めたとき、多くの人が最初に迷うポイントです。

どちらも「働きたい」を支える場所ですが、仕組みや働き方には大きな違いがあります。

この記事では、A型とB型の違い、メリット・デメリット、そして自分に合った選び方をわかりやすく解説します。



1.⚖️ A型とB型、最大の違いは「雇用契約」があるかどうか

まずは結論からお伝えします。

A型とB型を分けるもっとも大きな壁、それは「雇用契約を結ぶかどうか」です。

ここさえ押さえておけば、あとの理解がとてもスムーズになります。

雇用契約とは?

就労継続支援B型事業所の利用者の男性と女性

簡単に言えば、「会社(事業所)と法律上の約束をして働くこと」です。

  • A型事業所:雇用契約を結びます
  • B型事業所:雇用契約を結びません

この違いが、お給料(賃金)や働き方のルールに大きく影響します。

以下の表でざっくりと比較してみましょう。

項目A型事業所B型事業所
雇用契約ありなし
もらえるお金給料(賃金):※最低賃金が保証される工賃:※出来高制が多い(最低賃金適用外)
年齢制限原則18歳〜65歳未満年齢制限なし
働き方決まった時間の勤務が必要:(規則正しい)比較的自由・短時間もOK:(マイペース)
目的一般就労へのステップアップ:自立した生活生活リズムの安定:日中の活動場所の確保

なぜこの違いが重要なのか

クエスチョン

今のあなたの体調や目標によって、「雇用契約の重み」が良い方向にも、プレッシャーにもなるからです。

A型は「労働者」として扱われるため、労働基準法などの法律に守られますが、その分「働く責任」も発生します。

一方、B型は雇用契約がないため、体調に合わせた柔軟な通所が可能です。

A型とB型の違いは「雇用契約の有無」にあります。

これによって、最低賃金が保証されるか、自分のペースで通えるかが変わってきます。

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B型事業所だからこそ!あなたらしいペースで働くためのヒント集

(参考外部リンク)

就労選択支援について|厚生労働省


2.🏢 A型事業所(就労継続支援A型)とは?特徴と向いている人

では、ここからはA型事業所について深掘りしていきましょう。

A型事業所はB型事業所に比べて、より一般企業に近い環境で働く場所です。

A型事業所のメリット

A型事業所の最大の魅力は、やはり「収入の安定」と「スキルの習得」です。

  • 最低賃金の保証
    都道府県ごとの最低賃金が適用されます。月額で数万円〜10万円以上(勤務時間による)の収入が見込めるため、経済的な自立に近づきます。
  • 社会保険の加入
    条件を満たせば、雇用保険や社会保険に加入できます。これは将来の安心感につながります。
  • 実践的なスキルアップ
    PC入力、軽作業、清掃、カフェ業務、Web制作など、事業所によって仕事内容は様々ですが、一般企業で通用するレベルの業務を行うことが多いです。

A型事業所に向いている人

以下のような思いを持っている方は、A型事業所が適している可能性が高いです。

  • ✅ 毎日決まった時間に通勤し、働く体力がついてきた
  • ✅ ある程度の収入を得ながら、自立した生活を送りたい
  • ✅ 将来的には一般企業へ就職したい(就労移行支援の前段階としても活用可能)
  • ✅ 働くルール(挨拶、報告・連絡・相談)を守ることができる

注意点

ポイント

A型は「雇用契約」があるため、無断欠勤や遅刻は評価に影響します。

そのため、「毎日通えるか不安…」という段階では、ややハードルが高く感じるかもしれません。

A型事業所は、働く準備がある程度整っている方向けで、給料を得ながら一般就労に近い経験を積める環境です。

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3.🎨 B型事業所(就労継続支援B型)とは?特徴と向いている人

困ったときは、いつでも支援員に相談しましょう

次に、B型事業所について解説します。

こちらは「リハビリテーション」や「居場所」としての側面が強い事業所です。

B型事業所のメリット

B型の魅力は、なんといっても「柔軟性」と「プレッシャーの少なさ」です。

  • 自分のペースで通える
    「週1回・1時間だけ」といった通い方ができる事業所も多くあります。体調の波が大きい方でも安心です。
  • 年齢制限がない
    50代、60代から利用を始める方も多く、長く安心して通える場所です。
  • 多様な活動内容
    手芸、農作業、パン作り、簡単な部品の組み立てなど、自分の得意なことや好きなことに合わせて作業を選びやすい傾向があります。

笑店グループでは、PC作業や本格的な動画編集などクリエイティブな仕事も豊富にご用意しています。

楽しみながら実践的なスキルを磨き、あなたの将来の可能性を大きく広げることが可能です。

B型事業所に向いている人

以下のような状況の方は、まずはB型事業所からスタートするのがおすすめです。

  • ✅ 体調が安定せず、毎日決まった時間に通うのが難しい
  • ✅ まずは日中、家の外に出る習慣をつけたい
  • ✅ 一般就労への焦りはなく、まずは生活リズムを整えたい
  • ✅ 仲間と楽しく作業をしながら過ごしたい

B型で支払われるのは「工賃」であり、最低賃金は適用されません。

全国平均で月額2万3053円程度(令和5年度実績)となっており、A型に比べると収入面では低くなります。

ご参考にぜひどうぞ:令和5年度工賃(賃金)の実績について|厚生労働省

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4.🤔 どちらを選ぶべき?迷ったときの5つのチェックポイント

ここまで読んでも「自分は境界線にいる気がする…」と迷ってしまう方もいるでしょう。

そんなときは、以下の5つのポイントを自問自答してみてください。

1. 「週5日・1日4時間以上」働ける体力はある?

  • YES → A型の可能性あり。
  • NO → B型、または就労移行支援で体力をつける段階かも。
    • A型は「週20時間以上」の勤務が基本となるケースが多いです。

2. 「今すぐ」まとまった収入が必要?

  • YES → A型の方が収入は確実に高いです。
  • NO → 収入よりも体調優先ならB型へ。

3. 一般企業への就職は「いつ頃」を目指す?

  • 数年以内 → A型で実務経験を積むのが近道です。
  • 未定・ずっと先 → B型でじっくり土台を作るのが良いでしょう。

4. コミュニケーションへの不安はどのくらい?

  • 業務上の会話ならOK → A型へ。
  • 人と話すのがとても怖い → B型の中でも、黙々と作業できる所を探すのがおすすめ。

5. 医師や支援員の意見は?

  • これが最も重要です。主治医や相談支援専門員は、あなたの体調を客観的に見ています。「今は無理せずB型からにしよう」「だいぶ安定したからA型に挑戦してみよう」というプロのアドバイスには耳を傾けましょう。

選び方の基準は、「体力」「収入」「将来の目標」のバランスです。

自分一人で決めつけず、周囲の意見も取り入れながら客観的に判断することが大切です。

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5.💡 B型事業所を「最高のステップ」にするための活用

「今の自分に無理のない範囲で、でも少しずつ前進したい」

そう考えたとき、B型事業所は最高のパートナーになります。

自分にぴったりの場所を見つけ、将来のキャリアにつなげるためのポイントを見ていきましょう。

ヒント1:まずは「自分に合う環境」を欲張りに探す

B型事業所には、それぞれの「色」があります。

まずは自分に合う場所を見つけることが、成長への第一歩です。

  • ハローワークや相談支援事業所を頼る:
    自分で探すだけでなく、窓口で「どんなスキルを身につけたいか」「どんな雰囲気なら安心できるか」を伝えると、条件に合う事業所を提案してくれます。
  • 「作業内容」で選ぶ:
    PC作業、カフェでの接客、ハンドメイド、軽作業など、事業所によってさまざまです。「やってみたいこと」がある場所を選ぶと、モチベーションが続きやすくなります。

ヒント2:「見学」と「体験」で自分の未来をイメージする

パンフレットだけでは分からない「空気感」を肌で感じることが大切です。

以下の3点を意識してチェックしてみましょう。

  • 居心地の良さ: 「ここなら週に数回、通い続けられそうか?」と自分に問いかけてみてください。
  • スタッフとの距離感: 困ったときに「助けて」と言いやすい雰囲気があるかどうかは、メンタル面の安定に直結します。
  • ステップアップの仕組み: 「体調が安定したら作業時間を増やせるか?」「B型からA型や一般就労へ移行した人はいるか?」など、将来の可能性を聞いてみましょう。

ヒント3:生活リズムを整え、「自分だけの基礎」を作る

将来どんな仕事に就くとしても、一番の武器になるのは「安定した生活リズム」です。

B型事業所をその練習台として活用します。

  • スモールステップから始める:
    最初は「週1日、1時間だけ」でも構いません。自分で決めた目標を守ることが、大きな自信(自己肯定感)につながります。
  • 自分の「取扱説明書」を作る:
    「疲れたときはこうなる」「こうしてもらえると助かる」という自分の特性を、スタッフと一緒に整理してみましょう。これは将来、どの職場に行っても役立つ「一生モノのスキル」になります。

ヒント4:相談支援員さんを「チーム」に巻き込む

B型事業所を利用するためには、自治体への申請が必要です。

この手続きをサポートしてくれる「相談支援員さん」は、あなたのキャリアを一緒に考える心強い味方です。

  • 「サービス等利用計画案」は未来の地図:
    書類作成の際、「半年後にはこうなりたい」という希望を伝えてみてください。言葉にすることで、今やるべきことが明確になります。
  • 受給者証の準備:
    お住まいの市役所などの窓口で手続きを進めます。少し時間がかかる場合もあるので、早めに相談を始めましょう。

〜自分らしく働くためへの5ステップ〜

「働きたいけれど、いきなり一般企業は不安…」という方のための場所が、就労継続支援(A型・B型)事業所です。

利用開始までの流れをギュッとまとめました。

① 見学・体験に行く
まずは「自分に合う場所」を探すことからスタートです。

相談する: お住まいの市区町村の窓口(障害福祉課など)や、相談支援事業所に「働きたい」と相談します。
見学予約: 気になる事業所を見つけたら、電話やメールで見学を申し込みます。
体験利用: 実際の作業を数日間体験し、職場の雰囲気や仕事内容が自分に合うか確かめます。
② 市役所への申請(受給者証の発行)
事業所が決まったら、自治体に「サービスを使いたい」という申請を出します。

申請手続き: 市区町村の窓口で申請書を出します。
聞き取り調査: 生活の様子や、どんなサポートが必要かについてのヒアリングを受けます。
受給者証: 審査が通ると、サービスの「利用券」のような役割を果たす「受給者証」が自宅に届きます。
③ サービス利用計画の作成
どのように働いていきたいか、目標を立てるステップです。

計画案の作成: 相談員さんに「週に◯日通いたい」「将来は一般企業で働きたい」といった希望を伝え、サポート計画を立ててもらいます。
正式決定: 自治体がその計画を承認し、正式に利用が可能になります。
④ 契約を結ぶ
事業所と正式な契約を交わします。

契約手続き: 事業所からルールの説明を受け、納得したら契約書にサインします。
A型の場合: 雇用契約を結びます。これにより、原則として最低賃金以上の給与が保証されます。
B型の場合: 利用契約を結びます。自分の体調に合わせて柔軟に働き、作業に応じた「工賃」を受け取ります。
⑤ お仕事スタート!
いよいよ初出勤です。

個別支援計画: 事業所のスタッフと一緒に「今月はこれを頑張ろう」といった具体的な目標を確認します。
段階的な通所: 最初は短い時間や少ない日数から始め、少しずつ慣れていくことができます。
就労継続支援b型事業所 利用者の男性と女性

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6.🏠 家にいながら働ける?「在宅ワーク」はA型とB型どちらがおすすめ?

在宅で仕事をする女性 テレワーク

「外に出るのが不安」「通勤がつらい」
そんな方には、自宅で働ける「在宅ワーク」がおすすめです。

A型とB型では、働き方がまったく違います。
自分に合うスタイルをチェックしましょう。


💻 A型:しっかり働いて稼ぎたい人

A型は「雇用契約」を結ぶ、プロの働き方です。

  • 特徴
    • 時間はきっちり。一般企業のテレワークと同じ。
    • Web会議やチャットでこまめに連絡。
    • データ入力、デザイン、動画編集などPC作業が中心。
  • こんな人にピッタリ
    • PCスキルを活かしたい。
    • 一人でもサボらず集中できる。
    • 最低賃金以上の収入がほしい。

🧶 B型:体調に合わせて進めたい人

B型は、体調やリハビリを最優先できる働き方です。

  • 特徴
    • 時間は柔軟。体調に合わせて休憩できる。
    • スタッフが優しく見守ってくれる。
    • 手芸やシール貼り、簡単なPC入力など。
  • こんな人にピッタリ
    • 体調に波がある。
    • 頻繁なやり取りは疲れてしまう。
    • まずは「仕事をする習慣」を作りたい。

🔍 あなたはどっち?診断

  • 「集中力には自信がある!」
    👉 A型がおすすめ。スキルを磨いて一般就職も目指せます。
  • 「一人だと不安、相談しながらやりたい」
    👉 B型がおすすめ。安心感の中で一歩ずつ進めます。
  • 「生活リズムを整え中」
    👉 B型からスタート。無理なく働く感覚を取り戻せます。

笑店グループでは、利用者様一人ひとりのニーズに合わせ、パソコンやスマートフォンを活用した多様なお仕事をご用意しています。

スキルや興味に応じて、無理なく取り組める作業を見つけていただけます。

お仕事内容のご紹介

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7.❓ よくある質問(FAQ):A型・B型の疑問を解決

一歩踏み出そうとする時に、多くの方がふと感じる不安や、よくある疑問をまとめてみました。

あなたの「働きたい」という願いが自信へと変わるように、心に寄り添うとっておきのヒントとして役立ててくださいね。

B型からA型へ移ることはできますか?

B型・A型間の移行は可能です。

自治体での手続きが必要なため、まずは相談支援専門員に相談しましょう。

障害者手帳を持っていないと利用できませんか?

手帳がなくても利用できる場合があります。

障害者手帳を持っていなくても、医師の診断書や自立支援医療受給者証などがあれば、自治体の判断により利用できるケースがあります。

詳しくはお住まいの自治体の障害福祉窓口へお問い合わせください。

B型事業所での作業、自分に務まるか不安です。

ご安心ください。

B型事業所は、専門スタッフのサポートのもと、体調に合わせて「自分ができること」から無理なく始められる場所です。

最初から完璧を目指す必要はないので、自分のペースで一歩ずつ進めていきましょう。

65歳を過ぎてもA型事業所を利用できますか?

基本的には65歳未満が対象です。

ただし、65歳になる前から継続して利用している場合など、特定の条件を満たせば利用継続が可能なケースもあります。

新規での利用は原則として難しいですが、B型事業所であれば年齢制限はありません。

制度は少し複雑ですが、柔軟に対応できる仕組みも用意されています。

「自分は対象外かも?」と諦める前に、まずは問い合わせてみることが大切です。


8.✨ 焦らず自分に合った一歩を踏み出そう

まとめ

ここまで、A型事業所とB型事業所の違い、選び方、そして利用へのヒントをお伝えしてきました。

最後にもう一度、ポイントを整理します。

  • A型事業所:雇用契約あり。給料をもらいながら、一般就労を目指してしっかり働きたい人向け。
  • B型事業所:雇用契約なし。自分のペースで生活リズムを整えたり、日中の活動を楽しみたい人向け。

大切なのは「どちらが優れているか」ではなく、「今の自分に合っているか」です。

焦る必要はなく、自分のペースで進めば大丈夫です。

B型からA型へ進む人もいれば、A型から一般就労へつながる人もいます。

少しでも「やってみたい」と感じたら、まずは見学や相談から、あなたらしい一歩を踏み出してみましょう。

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就労継続支援B型事業所一覧 – 障がい者就労支援情報~全国版~

就労継続支援B型事業所「笑店グループ」では、「自分らしく働きたい」という気持ちを大切にする、あなたのための場所です。

就労継続支援の制度や特徴はもちろん、利用の対象となる方、そして利用にあたっての疑問など、皆様にとって役立つ情報を丁寧にご紹介しております。

「まずは少しずつ」「自分のペースで続けたい」

そんな思いをお持ちの皆様にも、安心して通っていただける温かい環境をご用意しています。

利用者様お一人ひとりの「やってみたい」を尊重し、それぞれのペースに合わせた働き方をサポートいたします。

対象となる方について

知的障害、精神障害、身体障害、発達障害、難病をお持ちの方で、一般企業での就労に不安がある方、または就労移行支援事業などを利用したが就労に結びつかなかった方などが対象となります。

対象となる方について

お仕事内容について

利用者様の多様なニーズに合わせて、パソコンやスマートフォンを使った様々なお仕事をご用意しています。

ご自身のスキルや興味に合わせて、無理なく取り組める作業がきっと見つかります。

お仕事内容のご紹介

在宅ワークも可能!

お仕事内容によっては、ご自宅にいながら働く「在宅ワーク」も可能です。

通所が難しい方でも、社会との繋がりを持ちながら、ご自身のペースで働くことができます。


※当事業所では内職の在宅は行っておりません。

「もしかしたら、自分にもできるかも!」

そう感じたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

あなたが「自分らしく働ける」ためのサポートがここにあります。

安心できる環境で、新たな一歩を踏み出してみませんか?

就労継続支援B型事業所たきがわ笑店の利用者と支援員の女性

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スタッフが一人ひとり丁寧に対応させていただきます。

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