B型事業所 利用者向け「初めてでも大丈夫」安心スタートガイド

うちの子に合う場所なのかな…?
無理なく続けられるか心配。

B型事業所ってどんなところ?
ブランクもあるし、人間関係もうまくやれるか不安だな…。

私でも利用できるのかな?
初めての環境って緊張する…。
でも、少しずつでも前に進みたい。
初めてB型事業所の利用を検討している方は、たくさんの疑問や不安を抱えているかもしれません。
でも、ご安心ください。
B型事業所は、あなたの「働きたい」という気持ちに寄り添い、一人ひとりのペースに合わせてサポートしてくれる場所です。
この記事では、B型事業所の利用を考えている方が「初めてでも大丈夫!」と思えるように、基本的な情報から利用開始までの流れ、そして知っておきたいポイントまでを分かりやすく解説します。
👆この記事でわかること
1. B型事業所とは? まずは基本を知ろう

B型事業所の正式名称は「就労継続支援B型事業所」です。
障害や難病のある方が、自分の体調や能力に合わせて働く訓練をしたり、生産活動を通じて工賃(給料)を得たりする場所として、障害者総合支援法に基づいて運営されています。
1.1. どんな人が利用できるの?
利用対象者は、主に以下の通りです。
- 就労移行支援事業所を利用したが、一般企業への就労に結びつかなかった方
- 特別支援学校を卒業して就職活動を行ったが、企業に雇用されなかった方
- 就労経験があるが、年齢や体力の面で一般企業での就労が困難となった方
- その他、50歳に達している方や障害基礎年金1級受給者など、就労移行支援事業所を利用せずにB型事業所の利用が可能な方
精神障害、知的障害、身体障害、発達障害など、障害の種類は問いません。
大切なのは「働きたい」という意欲があるかどうかです。
1.2. B型事業所の特徴とメリット
B型事業所には、利用する方にとって多くのメリットがあります。
- 体調やペースに合わせた働き方: 一般企業のように勤務時間や生産性を厳しく求められることはありません。体調や気分に合わせて、短時間勤務や休憩を挟みながら、無理なく作業に取り組めます。
- 工賃が得られる: 生産活動を行った分、工賃が支払われます。金額は事業所や作業内容によって異なりますが、働くことによる達成感や収入を得る喜びを感じられます。
- スキルアップの機会: 作業を通じて、集中力や持続力、コミュニケーション能力など、様々なスキルを身につけることができます。
- 社会とのつながり: 同じ目標を持つ仲間や支援員との交流を通じて、社会とのつながりを感じ、孤立感を解消することにも繋がります。
- 就労移行へのステップ: 将来的に一般企業での就労を目指す方にとっては、そのための訓練の場としても活用できます。
1.3. A型事業所との違いは?
よく混同されがちな「就労継続支援A型事業所」との違いも知っておきましょう。
| 項目 | 就労継続支援A型事業所 | 就労継続支援B型事業所 |
| 雇用契約 | 事業所と雇用契約を結ぶ | 事業所と雇用契約は結ばない |
| 賃金形態 | 最低賃金以上の給与(時間給、月給など)が支払われる | 生産活動に応じた工賃が支払われる |
| 利用期間 | 期間の定めなし(ただし、利用する事業所と結んだ雇用契約に期間が定められている場合、契約の更新が必要) | 期間の定めなし |
| 対象者 | 一般企業での就労が難しいが、雇用契約に基づく就労が可能な方 | 一般企業での就労が難しい方、または就労経験の準備段階の方 |
A型事業所は雇用契約を結び、最低賃金以上の給料が支払われる「働く場所」という側面が強いのに対し、B型事業所は雇用契約はなく、訓練や社会参加の場としての意味合いが大きいです。
どちらが自分に合っているかは、あなたの状況や目標によって異なります。
厚生労働省が定めるB型事業所の対象者は、具体的に以下のような方々です。



アセスメントとは?
アセスメントとは、ある対象の状態や特性を評価・分析することを指します。
就労継続支援B型の分野では、利用者の能力や適性、課題を把握し、最適な支援方法を決めるために行われます。

B型事業所は、「自分のペースで働ける」「社会とつながれる」「次の一歩を見つけられる」場所。
雇用契約に縛られず、体調や意欲に合わせてスキルを磨きながら、“働く喜び”と“自分らしい成長”を実感できる支援の場です。
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2. 納得のいく事業所選びの鍵は「人」と「関わり」にあり

B型事業所を選ぶ際、立地や作業内容、工賃の額などは目に見えやすく、比較しやすいポイントです。
しかし、実際に通い始めた後に「ここにして良かった」と思えるか、あるいは「もう行きたくない」と感じてしまうかを分ける最大の要因は、実は「スタッフとの相性」や「事業所の雰囲気」といった目に見えない要素にあります。
作業内容は慣れることができますが、人間関係のストレスは蓄積していくものです。
自分らしく、安心して一歩を踏み出すために、見学や体験の際、特に注目してほしい「対人面」のチェックポイントを詳しく解説します。
スタッフの言葉遣いと距離感から見える「尊重」の姿勢

事業所に一歩足を踏み入れたとき、スタッフが利用者さんに対してどのような言葉をかけているか、耳を澄ませてみてください。
スタッフと利用者という関係性であっても、基本は「人と人」としての対等な敬意があるかどうかが重要です。

B型事業所では、一人ひとりに合わせた「個別支援計画」というサポートの設計図が作られます。
しかし、これがただの「書類」になってしまっているのか、それとも「あなたの人生を支える道しるべ」になっているのかで、サポートの質は180度変わります。
あなたの「なりたい姿」に興味を持ってくれるか

見学時の面談で、スタッフが以下のような質問をしてくれるか注目してみてください。
- 「将来、どんな生活を送りたいですか?」
- 「今の生活で、一番困っていることは何ですか?」
- 「得意なことだけでなく、苦手なことも教えていただけますか?」

単に「何時間働けますか?」といった条件面だけでなく、あなたの「背景や思い」に耳を傾けてくれるスタッフがいる事業所は、通い始めてからも親身に相談に乗ってくれる可能性が高いでしょう。
地域の専門機関との「連携力」が安心感に直結する

B型事業所は、そこだけで完結する場所ではありません。
あなたの生活を支えるチームの一員です。質の高い事業所は、外部とのコミュニケーションを非常に大切にしています。
医療や生活支援とのネットワーク
例えば、体調を崩してしまったときに、通院先の主治医や相談支援員、あるいはご家族とスムーズに連絡を取り合える体制があるかどうかを確認しましょう。
「何かあったとき、私の担当の相談員さんと連携を取っていただけますか?」と質問した際、「もちろんです。定期的にお話ししていますよ」と即答してくれる事業所は、非常に信頼できます。
見学・体験時にさりげなく確認したい3つの質問

最後に、見学や体験に行った際、スタッフの「支援の考え方」を引き出すための魔法の質問をご紹介します。
- 「もし作業が辛くなってしまったとき、どのような対応をしていただけますか?」
- → 「まずは別室で休みましょう」「作業内容を変えてみましょう」など、複数の選択肢を提示してくれるか。
- 「通っている皆さんは、どのような理由でこちらの事業所を選ばれているのですか?」
- → 利用者の特徴や良さを具体的に話してくれるスタッフは、一人ひとりをよく見ています。
- 「スタッフの方が、仕事をする上で一番大切にしていることは何ですか?」
- → この答えに、事業所の理念が凝縮されています。「楽しく過ごすこと」「自立を支えること」など、あなたの価値観に近い答えが返ってくるか確認しましょう。
自分の「直感」を信じてもいい

いろいろなチェックポイントをお伝えしましたが、最終的に最も信頼できるのは、あなたがその場所にいたときに感じた「なんとなく心地よい」あるいは「なんとなく居心地が悪い」という直感です。
どれほど設備が整っていても、どれほど工賃が高くても、心が拒否反応を示してしまう場所では、体調を整えることは難しくなります。
逆に、「ここなら少しだけリラックスして話せそうだな」と感じられたなら、そこがあなたにとっての正解に近い場所かもしれません。

B型事業所選びは、あなたの「これからの生活」を彩る大切な場所探しです。
あせらず、じっくりと、スタッフとの対話を通じて、あなたの心が「ここなら大丈夫」と思える場所を見つけていきましょう。
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3. B型事業所でどんな作業をするの?

B型事業所での作業内容は、事業所によって多種多様です。
あなたの興味や得意なこと、または挑戦してみたいことを見つけられるかもしれません。
2.1. 主な作業内容の例
一般的な作業内容としては、以下のようなものがあります。
- 軽作業: シール貼り、部品の組み立て、箱詰め、袋詰め、DMの封入など
- 清掃作業: 事業所内、または外部の施設(オフィス、店舗など)の清掃
- パソコン作業: データ入力、書類作成、ウェブサイト更新、デザイン補助など
- 農作業: 野菜や花の栽培、収穫、袋詰めなど
- 手作業・ものづくり: 雑貨制作、アクセサリー制作、パン・菓子作り、カフェでの接客・調理補助など
- リサイクル作業: 古紙や古着の仕分け、資源回収など
- その他: クリーニング、洗車、内職作業の斡旋など
事前に見学や体験利用を通じて、どんな作業があるのか、自分に合っているかを確認することが大切です。
2.2. 作業以外の活動も充実
B型事業所では、作業だけでなく、様々な活動が行われています。
- レクリエーション: ウォーキング、スポーツ、ゲーム大会など、気分転換や交流を目的とした活動
- 学習会: パソコンスキル、ビジネスマナー、SST(ソーシャルスキルトレーニング)など、就労に必要なスキルを学ぶ機会
- 季節のイベント: お花見、クリスマス会、お誕生日会など、仲間との親睦を深めるイベント
- 個別相談: 支援員との面談を通じて、悩みや困りごとを相談できる時間
これらの活動を通じて、生活リズムを整えたり、社会性を養ったり、ストレスを軽減したりすることができます。

笑店グループでは、利用者様一人ひとりのニーズに合わせ、パソコンやスマートフォンを活用した多様なお仕事をご用意しています。
スキルや興味に応じて、無理なく取り組める作業を見つけていただけます。
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4. B型事業所 利用開始までの流れ

「利用してみたい!」と思ったら、実際に利用を開始するまでのステップを確認しましょう。
以下は、一般的な利用開始までの流れです。
- STEP1:情報収集・相談
- まずは、お住まいの地域の障害福祉窓口(市区町村の障害福祉課など)や相談支援事業所に相談し、B型事業所の情報収集を始めましょう。
相談支援事業所:
サービス利用計画の作成や、事業所探しのアドバイスをしてくれる専門機関です。
利用を検討する際には、まず相談することをおすすめします。
インターネット検索:
地域名+「B型事業所」で検索すると、多くの事業所が見つかります。
それぞれの事業所のウェブサイトで、作業内容や雰囲気をチェックしましょう。

- STEP2:事業所の見学・体験利用
- 気になる事業所が見つかったら、実際に足を運んで見学や体験利用をしてみましょう。
見学:
施設の雰囲気、作業風景、利用者の様子などを自分の目で確認できます。
体験利用: 実際に作業を体験することで、自分に合うかどうか、無理なく通えるかなどを判断する良い機会になります。
いくつかの事業所を比較検討し、納得のいく場所を見つけることが重要です。

- STEP3:利用申請・サービス等利用計画作成
- 利用したい事業所が決まったら、市区町村の障害福祉窓口にB型事業所の利用を申請します。
サービス等利用計画:
相談支援専門員が作成する、あなたの目標や課題、サービス内容などを盛り込んだ計画書です。
申請後、市区町村による審査が行われ、B型事業所の利用が認められると「障害福祉サービス受給者証」が発行されます。

- STEP4:利用契約・利用開始
- 障害福祉サービス受給者証が発行されたら、利用したいB型事業所と正式に利用契約を結びます。
契約内容や重要事項をしっかり確認し、納得した上でサインしましょう。
これで、いよいよB型事業所の利用がスタートです!


B型事業所の利用は、「知る」「体験する」「選ぶ」という3ステップから始まります。
自分に合った環境を見極め、納得の上でスタートすることで、“安心の第一歩”と“自分らしい働き方”が見えてきます。
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5. B型事業所 利用を成功させるためのポイント

初めてのB型事業所利用をより良いものにするために、いくつか知っておきたいポイントがあります。

B型事業所で大切なのは、「自分のペース」「つながり」「目標意識」。
焦らず、支え合いながら、小さな一歩を積み重ねることで、“安心できる日常”と“自分らしい成長”が自然と形になっていきます。
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6. 自宅で働ける!在宅ワークに対応したB型事業所も増えています

「通所が難しい」「自宅で集中して作業したい」という方のために、近年では在宅ワークに対応しているB型事業所も増えてきています。
新しい働き方として、ぜひ選択肢の一つとして検討してみましょう。

在宅ワーク対応のB型事業所は、「自分のペース」「安心」「新しい働き方」を叶える選択肢。
通所に縛られず、家でも社会とつながりながら、“自分らしい働き方”と“次のステップ”を築ける時代が来ています。
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7. よくある質問(FAQ)

B型事業所の利用に関して、よくある質問とその回答をまとめました。
- 利用料金はかかりますか?
-
B型事業所の利用料金は、前年度の世帯所得によって異なります。
多くの方が無料で利用していますが、所得に応じて自己負担が発生する場合があります。
詳細はお住まいの市区町村の障害福祉窓口にご確認ください。
- 利用期間に制限はありますか?
-
就労継続支援B型事業所には、利用期間の制限はありません。
ご自身の体調や目標に合わせて、長期的に利用することが可能です。
- 送迎はありますか?
-
事業所によって送迎の有無は異なります。
見学時や問い合わせの際に確認しましょう。
送迎がない場合は、公共交通機関の利用やご家族の送迎など、ご自身での通所方法を検討する必要があります。
- 途中で利用をやめることはできますか?
-
はい、いつでも利用を中止することができます。
利用を中止したい場合は、事前に事業所や相談支援事業所に相談しましょう。
- 工賃はどのくらいもらえますか?
-
工賃は事業所や作業内容、利用時間によって大きく異なります。
厚生労働省のデータによると、全国平均は約1.6万円程度ですが、あくまで平均であり、それ以上稼げる事業所もあれば、少ない事業所もあります。
見学時や説明の際に、具体的な工賃体系を確認することをおすすめします。
- 人間関係が不安です。
-
B型事業所は、様々な方が利用しています。
人間関係に不安がある場合は、事前に事業所の雰囲気を見学で確認したり、体験利用で他の利用者さんや支援員と交流してみたりするのも良いでしょう。
もし利用開始後に困ったことがあれば、すぐに支援員に相談してください。
- 作業についていけるか心配です。
-
B型事業所は、一人ひとりのペースや能力に合わせて作業に取り組めるように配慮されています。
最初は簡単な作業から始めたり、支援員が丁寧に指導したりするのでご安心ください。
不安なことは、遠慮なく支援員に伝えましょう。

B型事業所は、「安心」「柔軟」「寄り添い」を大切にしたサポート体制。
費用・期間・人間関係などの不安も、一つひとつ丁寧に解消できる環境が整っており、“自分らしく働く第一歩”を安心して踏み出せます。
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就労継続支援B型の対象者はどんな人?利用条件、利用者の年齢・障害種別、仕事内容
8. “働きたい”を形にする!新しい自分に出会える場所

B型事業所は、「働きたい」というあなたの気持ちを応援し、それぞれのペースで社会参加や就労に向けたステップを踏める場所です。
初めての利用で不安な気持ちもあるかもしれませんが、この記事でご紹介したポイントを押さえれば大丈夫です。
大切なのは、あなた自身の「やってみよう」という気持ちと、積極的に情報収集を行い、自分に合った事業所を見つけることです。
ぜひ、この記事を参考に、B型事業所の利用を前向きに検討してみてください。
あなたの新たな一歩を、心から応援しています。
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就労継続支援B型事業所とは?自分に合った選び方と知っておきたい3つのポイント
就労継続支援B型とは?A型との違いや仕事内容・工賃について解説
📝 参考リンク(外部)
就労継続支援B型事業所一覧 – 障がい者就労支援情報~全国版~

京都市伏見区にお住まいの皆様へ。
就労継続支援B型事業所「ふじのもり笑店」は、「自分らしく働きたい」という気持ちを大切にする、あなたのための場所です。
就労継続支援の制度や特徴はもちろん、利用の対象となる方、そして利用にあたっての疑問など、皆様にとって役立つ情報を丁寧にご紹介しております。
「まずは少しずつ」「自分のペースで続けたい」
そんな思いをお持ちの京都市伏見区の皆様にも、安心して通っていただける温かい環境をご用意しています。利用者様一人ひとりの「やってみたい」を尊重し、それぞれのペースに合わせた働き方をサポートいたします。
対象となる方について
京都市伏見区にお住まいで、知的障害、精神障害、身体障害、発達障害などをお持ちの方で、一般企業での就労に不安がある方、または就労移行支援事業などを利用したが就労に結びつかなかった方などが対象となります。
お仕事内容について
京都市伏見区の「ふじのもり笑店」では、利用者様の多様なニーズに合わせて、パソコンやスマートフォンを使った様々なお仕事をご用意しています。ご自身のスキルや興味に合わせて、無理なく取り組める作業がきっと見つかります。
在宅ワークも可能!
お仕事内容によっては、ご自宅にいながら働く「在宅ワーク」も可能です。
通所が難しい方でも、社会との繋がりを持ちながら、ご自身のペースで働くことができます。

※当事業所では内職の在宅は行っておりません。
「もしかしたら、自分にもできるかも!」
そう感じたら、まずはお気軽にお問い合わせください。
あなたが「自分らしく働ける」ためのサポートがここにあります。
安心できる環境で、新たな一歩を踏み出してみませんか?

どんなことでもお気軽にご相談ください。
スタッフが一人ひとり丁寧に対応させていただきます。


事業所のご案内
🏢 就労継続支援B型事業所 ふじのもり笑店(旧たきがわ笑店)
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〒612-0028
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🏢就労継続支援B型事業所 ふるかわばし笑店
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〒571-0030
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📥 受付時間
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