【工賃1万円以下は大丈夫?】B型事業所選びで後悔しないための「工賃の仕組み」と知っておきたい重要ポイント

毎日通っているのに、月末にもらえる工賃がこれだけ?

時給に換算したら、驚くほど低かった……

その工賃、本当にあなたの頑張りに見合っていますか?

就労継続支援B型事業所(以下、B型事業所)を検討中の方や、現在通所されている方の中で、このようなモヤモヤを抱えている方はいらっしゃいませんか?

B型事業所は、雇用契約を結ばないため最低賃金の適用外となりますが、それでも事業所によって工賃(賃金)の額には天と地ほどの差があります。

大切なのは、金額の多寡だけで判断するのではなく、その「計算方法」のカラクリを知り、自分の目的に合った場所を選ぶことです。


📉 「工賃1万円以下」のB型事業所が生まれる仕組みとは?

「毎日休まず通所して、一生懸命作業に取り組んでいるのに、給料袋を開けてみたらお小遣い程度だった…」

そんな悔しい経験をして、働く意欲まで失いかけてはいませんか?

実は、工賃が極端に低いのには、単なる「儲かっていない」だけではない、B型事業所特有の構造的な理由や運営方針が隠されています。

なぜ事業所によって工賃に大きな差が出るのか

B型事業所の工賃が「月額1万円以下」になってしまうケースは、決して珍しいことではありません。

しかし、それが直ちに「悪徳(避けるべき)事業所」であるとは限らないのが、この業界の難しいところです。

なぜなら、B型事業所には大きく分けて2つのタイプが存在するからです。

  • リハビリ・居場所重視型:
    体調に合わせて週1回からの通所や、短時間の利用をメインとする事業所。作業内容も手芸や軽作業など、負担の少ないものが中心です。この場合、売上が立ちにくいため、必然的に工賃は低くなります。
  • 就労・高工賃重視型:
    一般就労やA型事業所へのステップアップを目指し、しっかり作業を行う事業所。パン製造、PC入力、清掃など、収益性の高い仕事を行うため、工賃も高くなる傾向があります。

問題なのは、「稼ぎたいと思っているのに、リハビリ重視型の事業所に入ってしまう」こと、あるいは「作業をしっかりこなしているのに、事業所の運営方針で工賃が極端に低く設定されている」ケースです。

これが「事業所への不安」と感じる原因の正体です。

平均工賃の現実を知っておこう

就労継続支援B型 作業

厚生労働省のデータによると、令和5年度のB型事業所の平均工賃(月額)は約23,053円です。

時給換算すると、月80時間勤務なら約288円(23,053円 ÷ 80時間)、月100時間勤務なら約230円(23,053円 ÷ 100時間)となります。

  • 全国平均(月額): 約23,053円
  • 全国平均(時給): 約259円前後(ひと月の時間勤務、事業所によって変動あり)

もし、あなたの通っている事業所の工賃が、この平均を大きく下回る「月額1万円以下」「月額3,000円」といったレベルである場合、一度その理由を確認する必要があります。

「通所日数が少ないから」であれば適正ですが、「毎日通っているのに1万円以下」であれば、要注意シグナルが点灯しています。

「B型事業所って工賃が低いのでは…?」

そんなイメージを持っている方へ。

私たち笑店グループ内の就労継続支援B型事業所では、平均工賃29,817円を実現しています。

京都の平均(約16,000円)と比べても、しっかり差がある数字です。

工賃が低いこと自体が悪いわけではありませんが、自分の「働きたい目的」と「事業所のタイプ」がズレていると、不満や将来への不安につながります。

まずは現状を知ることが第一歩です。

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(参考外部リンク)

令和5年度工賃(賃金)の実績について|厚生労働省


🧮 騙されないで!「計算方法に注意」すべき数字のカラクリ

求人票やホームページで「平均工賃○○円!」という魅力的な数字を見て、期待に胸を膨らませて入所したものの、実際の支給額とのギャップに愕然とするケースも多くあります。

実は、提示されている数字は嘘ではないものの、見落としがちな「ある計算マジック」によって、実態よりも良く見せかけられている可能性が高いのです。

「月額」と「時給」のマジック

求人票やパンフレットで「平均工賃◯万円!」という数字を見たとき、そのまま信じていませんか?

実は、数字の見せ方には以下の2パターンがあるのです。

  1. 在籍者全員の平均:
    週1回の利用者も、週5回の利用者もすべて混ぜた平均。これだと実態よりもらえる工賃が低くなる場合があります。
  2. 上位利用者のモデルケース:
    「週5日、1日4時間通った場合」の最大値を大きく表示しているケース。実際の平均はずっと低い可能性があります。

特に注意したいのが、「月額」だけで判断することの危険性です。

実際に計算してみよう:あなたの時給はいくら?

ここで、実際に電卓を叩いてみましょう。

この計算をすることで、事業所の実力がはっきりと見えてきます。

【計算式】

1ヶ月の工賃総額 ÷ 1ヶ月の通所日数 ÷ 1日の作業時間 = あなたの時給

<ケースA:心配かもしれない例>

  • 月額工賃:8,000円
  • 通所日数:20日(毎日通所)
  • 作業時間:4時間
  • 時給換算:8,000 ÷ 20 ÷ 4 = 100円

<ケースB:高工賃のB型事業所の例>

  • 月額工賃:40,000円
  • 通所日数:20日
  • 作業時間:4時間
  • 時給換算:40,000 ÷ 20 ÷ 4 = 500円

同じ「B型事業所」という看板を掲げていても、時給換算で100円と500円では、年間で数十万円もの差がつきます。

工賃1万円以下の事業所の場合、時給が数十円〜100円程度になっていることが多く、これでは「働いた実感」を得るのが難しいのが現実です。

「経費」が引かれていないかチェック

さらに注意が必要なのが、工賃から引かれる「経費」です。

一部の事業所では、工賃から以下のような名目で控除を行う場合があります。

  • 昼食代(実費以上)
  • 送迎代
  • レクリエーション費

法律上、工賃から不当に経費を天引きすることはグレーゾーン、あるいは違反となる場合があります。

手元に残る金額が数百円……なんてことにならないよう、明細書は必ず「計算方法」を確認してください。

「月額」の数字に惑わされず、必ず「時給」に換算して比較しましょう。

そして、不明瞭な天引きがないかを確認することが、自分を守るための重要な防衛策です。

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⚠️ 相性の良い事業所はここが違う!選び方のポイント&チェックリスト

工賃の安さは氷山の一角に過ぎず、実は運営体制そのものに深刻な問題を抱えている「避けたほうが良い?事業所」は残念ながら存在します。

「なんとなく雰囲気が悪い」「職員の態度が気になる」といった小さな違和感は、あなたを守るための重要なアラートです。

数字だけでは見えてこない、ブラックな事業所特有の「危険なサイン」を見逃さないために、避けるべき事業所の特徴を具体的なチェックリストにまとめました。

見極めるための即席チェックリスト

工賃の低さは一つの指標ですが、数字以外にも「ここはやめておいた方がいいかもしれない」という事業所には共通点があります。

見学や体験利用の際、以下の項目にいくつ当てはまるかチェックしてみてください。

  • 作業内容がずっと同じでスキルアップがない
  • 職員が利用者に対して高圧的
  • 工賃の計算規定が曖昧(あいまい)
  • 就労へのステップアップを応援してくれない
  • 事業所内が整理整頓されていない

✅ 作業内容がずっと同じでスキルアップがない

何年も同じ単純作業(カプセル詰めや袋入れなど)ばかり。

 「新しいことを覚えたい」と言っても教えてもらえない。

✅ 職員が利用者に対して高圧的

「雇ってあげている」「工賃をもらえるだけありがたいと思え」といった態度が見え隠れする。

言葉遣いが荒い、相談しにくい雰囲気がある。

✅ 工賃の計算規定が曖昧(あいまい)

「なぜ今月はこの金額なのか」を聞いても、明確な答えが返ってこない。

賃金規定書を見せてくれない、または説明がない。

✅ 就労へのステップアップを応援してくれない

「A型に行きたい」「一般就労したい」と相談すると嫌な顔をされる。

利用者が減ると事業所の収入が減るため、過度な引き止め(囲い込み)をする。

✅ 事業所内が整理整頓されていない

道具や書類が散乱している。

掃除が行き届いていない(環境の乱れ=運営の乱れです)。

「なんとなく変だな」という直感は、あなた自身を守るための最も正確なシグナルです。

不当な扱いに我慢して消耗するよりも、あなたの価値を正当に評価してくれる場所へ!

環境を変える勇気こそが、理想の未来を最速で引き寄せるカギとなります。

あなたの目的は「安心」ですか?それとも「自立」ですか?

サポート

もし、あなたが「体調が不安定で、とにかく家から出て誰かと話す場所が欲しい」という目的であれば、工賃が低くても、ゆったりとしたリハビリ重視の事業所は「良い事業所」になります。

しかし、「将来は自立したい」「少しでも多く稼いで生活の足しにしたい」「スキルを身につけたい」と考えているなら、上記のような特徴を持つ低工賃の事業所は、あなたの可能性を狭めてしまう「避けるべき場所」になりかねません。

あなたにとっての『相性の良さ』は、目的次第で決まります

しかし、成長を阻害したり、不透明な運営をしている事業所は、どんな目的であっても避けるべきです。

見学時には、職員の態度や作業場の雰囲気を肌で感じてください。

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🌈 「B型は稼げない」は思い込み? 進化する「優良事業所」という選択

B型事業所にも「格差」がある

就労継続支援B型 両親

ここまで「工賃が低いB型事業所の注意点」をお伝えしてきましたが、「B型事業所=稼げない・相性が合わない」と決めつけるのは早計です。

実は今、B型事業所業界は大きく二極化が進んでいます。

  • 旧来型: レクリエーション中心で、工賃への意識が低い事業所。
  • 高機能型: A型事業所並みの作業環境や高工賃を目指し、利用者の「働きたい」に本気で応える優良事業所。

もし、あなたが「雇用契約(A型)のプレッシャーはまだ重荷だけど、しっかり稼いでスキルも身につけたい」と考えているなら、選ぶべきは後者の「高機能なB型事業所」です。

安心して通える「優良事業所」 4つのチェックポイント

チェック 

では、具体的にどのようなB型事業所なら安心できるのでしょうか?

信頼できる事業所を見極めるために、以下の4つのポイントを基準に探してみることをおすすめします。

  • 地域トップクラスの「高工賃」を目指す仕組み
  • 手作りのおいしい「食事提供」
  • 「選べる」作業内容とスキルアップ
  • 明るく開放的な「環境」と送迎サービス

地域トップクラスの「高工賃」を目指す仕組み 💰

「工賃1万円以下」で諦める必要はありません。

優良な事業所では、PC作業、イラスト作成、動画編集、専門的な軽作業など、単価の高い多様な仕事を用意しており、利用者の頑張りをしっかり工賃として還元する体制が整っています。

「工賃の計算方法」が明快であるかどうかも、確認すべき重要なポイントです。

手作りのおいしい「食事提供」 🍱

働く楽しみの一つは食事です。

栄養バランスの取れた温かい手作りランチが提供される事業所であれば、心身の健康維持に繋がります。

「コンビニ弁当ばかりで食費がかさむ」という悩みも解消され、健康面でも経済面でも大きなメリットがあります(条件により食事提供加算対象者は低価格で利用できる場合が多いです)。

「選べる」作業内容とスキルアップ 💻

「毎日同じ単純作業」だけではありません。

あなたの得意なことや、挑戦したいことに合わせて作業を選べる環境があるか確認しましょう。

プロのスタッフによるサポートがあり、未経験からパソコンスキル等を身につけ、将来的な一般就労を目指せるかどうかも大切な判断基準です。

明るく開放的な「環境」と送迎サービス 🚐

毎日通う場所だからこそ、オフィスの雰囲気は重要です。

整理整頓された清潔な環境であるか、スタッフや利用者の表情は明るいかを見学時にチェックしましょう。

また、通所の負担を減らす送迎サービスが充実しているかも、長く続けるためのポイントです。

ふじのもり笑店では、利用される皆さんに無料でお弁当を提供しています。

毎日の食事の心配を少しでも減らし、安心して通える環境づくりを大切にしています。

心もお腹も満たしながら、自分のペースで過ごせる場所です。

良い事業所に出会う一番の近道は、『実績と公開情報』を見ること

就労継続支援b型事業所 利用者の男性と女性

インターネット上には様々な情報が溢れていますが、最終的に信頼できるのは、「情報をオープンにしている」「利用者の生活(工賃・食事・環境)を大切にしている」事業所です。

「今の事業所に不満がある」「初めての通所で失敗したくない」

そう思っている方は、ぜひ気になった事業所の見学へ行ってみてください。

Webサイトの情報だけでなく、実際に足を運んでみることで見えてくるものがあります。

「B型事業所でも、こんなにイキイキと働けるんだ!」という驚きを感じられる場所が、きっと見つかるはずです。

B型事業所だからといって、低工賃や単純作業で妥協する必要はありません。

「高工賃」「食事」「スキルアップ」が揃った優良事業所を選ぶことで、無理なく、しかし確実に、生活の質を高めることができます。

あなたの「働きたい」という気持ちを大切にしてくれる場所は、必ずあります。

まずは視野を広げて、自分に合った「高機能型」の事業所を探してみましょう。

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❓ よくある質問(FAQ)

ここでは、よく聞かれる質問に対して簡潔に回答します。

工賃1万円以下のB型事業所は違法ですか?

違法ではありません。

B型事業所は雇用契約を結ばないため、最低賃金法は適用されません。

ただし、あまりに低額な場合は、事業所の運営体制や作業内容を確認することをお勧めします。

B型事業所の工賃の計算方法はどこで確認できますか?

事業所ごとに「工賃支払い規定」が定められています。

入所時の重要事項説明書に記載されているほか、契約前に職員に質問すれば教えてもらえます。

明確な回答がない事業所は避けましょう。

今のB型事業所を辞めて、別のB型やA型に移ることはできますか?

はい、いつでも可能です。

事業所を選ぶ権利は利用者にあります。

「自分に合わない」「もっと稼ぎたい」と感じたら、相談支援専門員や自治体の窓口に相談し、事業所変更の手続きを進めましょう。

A型事業所は厳しいですか?

B型に比べると、時間管理や業務遂行の責任は求められます。

しかし、障害への配慮がある点は一般企業とは異なります。

多くのA型事業所では、徐々に慣れていけるようなサポート体制を整えています。

工賃が高いB型事業所の特徴は?

「施設外就労(企業に行って作業する)」を積極的に行っている、独自の商品(パン、お菓子、データ入力など)があり販売力が強い、といった特徴があります。

見学時に「どんな作業で利益を出していますか?」と聞いてみましょう。

B型・A型選びで大切なのは、「情報の透明性」「相性」「将来プラン」の3つ。

見学や相談を通じて、自分にとって“本当に働きやすい環境”をしっかり見極めましょう。

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あなたの「働きたい」を大切にできる場所を選ぼう

まとめ

今回は、「工賃1万円以下のB型事業所は行かないほうが良いのか?」という疑問を出発点に、工賃の計算方法の裏側や、事業所選びのポイント、そしてA型事業所という選択肢について解説しました。

重要なポイントを振り返ります。

  1. 工賃1万円以下には理由がある: リハビリ目的ならOKだが、稼ぎたいならNG。
  2. 計算方法を確認せよ: 「月額」ではなく「時給」で換算して判断する。
  3. 目的の不一致が不安を生む: 自分のニーズ(稼ぎたい・スキルアップしたい)に合った事業所を選ぶ。
  4. 優良B型事業所との出会い: 努力が正当に評価される環境で、働くやりがいと収入アップを実現する。

もし、あなたが現在の工賃に悩み、将来への不安を感じているのなら、ぜひ一度、A型事業所を見学してみるのも良いでしょう。

「計算方法」に頭を悩ませることなく、働いた分だけしっかりと対価が得られる環境。

それは、あなたの自信と生活を大きく変えるきっかけになるはずです。

サポート

私たちは、あなたの「働きたい」という気持ちを全力でサポートします。

まずは小さな一歩、お問い合わせから始めてみてください。

あなたの可能性は、もっともっと広がっています。

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京都市の就労継続支援B型事業所

就労継続支援B型事業所一覧 – 障がい者就労支援情報~全国版~

就労継続支援B型事業所「笑店グループ」では、「自分らしく働きたい」という気持ちを大切にする、あなたのための場所です。

就労継続支援の制度や特徴はもちろん、利用の対象となる方、そして利用にあたっての疑問など、皆様にとって役立つ情報を丁寧にご紹介しております。

「まずは少しずつ」「自分のペースで続けたい」

そんな思いをお持ちの皆様にも、安心して通っていただける温かい環境をご用意しています。

利用者様お一人ひとりの「やってみたい」を尊重し、それぞれのペースに合わせた働き方をサポートいたします。

対象となる方について

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対象となる方について

お仕事内容について

利用者様の多様なニーズに合わせて、パソコンやスマートフォンを使った様々なお仕事をご用意しています。

ご自身のスキルや興味に合わせて、無理なく取り組める作業がきっと見つかります。

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お仕事内容によっては、ご自宅にいながら働く「在宅ワーク」も可能です。

通所が難しい方でも、社会との繋がりを持ちながら、ご自身のペースで働くことができます。


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そう感じたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

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