B型事業所は2か所利用できる?掛け持ちのルールと注意点をやさしく解説

B型を掛け持ち…本当にできるのか?
今の事業所にもう一つ加えるなんて、体力もつかな…

「今の作業所だけでなく、別の場所でも活動してみたい」

とお悩みではありませんか?

結論からお伝えすると、自治体の許可などの条件をクリアすればB型の掛け持ちは可能です。

本記事では、後悔しない働き方を選ぶために知っておくべきポイントを凝縮して解説します。

自分らしい一歩を踏み出すためのガイドとして、ぜひ最後まで活用してください。

1. 就労継続支援B型とは?改めて基本を理解しよう

まずは、就労継続支援B型の基本的な概要について確認しておきましょう。

① 就労継続支援B型の目的と対象者

就労継続支援B型は、一般企業での就労が困難な障がいや難病を持つ方が、生産活動を通じて就労に必要な知識や能力の向上を目指すための福祉サービスです。

目的:

  • 利用者の社会参加と自己実現の支援
  • 就労に必要な能力の向上と定着
  • 地域社会との交流促進
  • 将来的な一般就労への移行支援(必須ではない)

対象者:

  • 身体障がい、知的障がい、精神障がい、発達障がい、難病などにより、一般企業での就労が困難な方。
  • 就労移行支援事業を利用したが、一般就労に結びつかなかった方。
  • 特別支援学校を卒業して、就労経験のない方。
  • 年齢制限はありませんが、基本的には18歳以上の方が対象です。

② B型事業所の活動内容と報酬体系

B型事業所での活動内容は多岐にわたります。

主な活動内容例:

  • 軽作業(部品の組み立て、内職、清掃、データ入力など)
  • 農作業(野菜の栽培、収穫など)
  • カフェ・レストラン運営(調理補助、接客など)
  • 菓子・パン製造
  • リサイクル作業
  • Web制作、デザイン作業
  • PC訓練、ビジネスマナー訓練
  • 創作活動(絵画、工芸など)

笑店グループでは、利用者様一人ひとりのニーズに合わせ、パソコンやスマートフォンを活用した多様なお仕事をご用意しています。

スキルや興味に応じて、無理なく取り組める作業を見つけていただけます。

お仕事内容のご紹介

報酬体系:

  • B型事業所は「雇用契約を結ばない」ため、賃金ではなく「工賃」として報酬が支払われます。⇒ ご参考にぜひどうぞ:就労継続支援A型、B型に係る報酬・基準について
  • 工賃は、生産活動によって得られた収益から必要経費を差し引いた額を、利用者それぞれの実績に応じて分配する仕組みです。
  • 最低賃金は適用されません。全国平均の工賃は月額1万円~2万円程度とされています。

③ A型事業所との違い

就労継続支援にはB型の他にA型事業所もあります。

主な違いは以下の通りです。

項目就労継続支援A型就労継続支援B型
雇用契約あり(利用者と事業所間で結ぶ)なし
賃金最低賃金が保証される工賃(最低賃金は適用されない)
目的一般就労に近い環境での就労、スキルアップ一般就労が困難な方が社会参加、生産活動の機会提供
対象者雇用契約を結んで働くことが可能な方雇用契約を結ぶことが困難な方
まとめポイント🔦

就労継続支援B型は、一般就労が難しいと感じる方にとって、「自分らしい働き方」 を見つけるための大切なステップです。

雇用契約にとらわれず、「多様な活動」 を通じてスキルを磨き、社会とつながる機会を得られます。

A型との違いを理解することで、あなたに最適な 「未来への道筋」 がきっと見えてくるでしょう。

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2.B型事業所は2か所通える?掛け持ちはできる?知っておきたいポイント

就労継続支援B型事業所

いよいよ本題です。

就労継続支援B型事業所を2か所掛け持ちすることは、結論から言うと原則1箇所、例外的に掛け持ちOK 

自治体の判断や事業所の受け入れ体制、利用するご本人の状況や体調など、さまざまな条件が関係します。

そのため、ケースによって可能な場合もあれば、難しいと判断されることもあります。

この記事では、B型事業所が原則1か所とされている理由や、例外的に掛け持ちが認められるケースについてわかりやすく解説します。

① 制度上の解釈:なぜ「原則可能」なのか?

国の障がい福祉サービス制度において、就労継続支援B型の利用に関する「1日1か所」という基本的な考え方は確かに存在します。

しかし、この原則は以下のように解釈されることが一般的です。

同時に複数の事業所で支援を受けることはできない:

これは、同じ時間帯に複数の事業所で支援費が支給されるような、いわゆる「二重請求」を防ぐためのルールです。

異なる時間帯や曜日での利用は柔軟に判断される:

B型事業所の利用は、原則として1か所のみとされています。

そのため、同じ日に午前と午後で別の事業所を利用したり、曜日ごとに別の事業所へ通うといった利用方法も、基本的には想定されていません。

利用の可否や具体的な取り扱いについては、自治体(市区町村)の判断や制度の運用によって決まります。

気になる場合は、自治体の福祉窓口や相談支援専門員、事業所に確認することが大切です。

このように、制度は利用者の柔軟な活用を完全に否定しているわけではありません。

重要なのは、各自治体の具体的な運用方針と、個別の支給決定の判断です。

② 掛け持ちを検討する際に知っておきたいポイント

B型事業所は、原則として1か所のみの利用が基本です。
そのため、掛け持ちを検討する場合は、いくつかの重要なルールを理解しておく必要があります。

  • 同じ日に複数の事業所を利用することはできない

👉午前はA事業所、午後はB事業所というように、同じ日に2つの事業所を利用することは基本的に認められていません。

  • 合計利用日数には上限がある

👉仮に複数の事業所を利用する場合でも、月の利用日数は共通で管理されます。
そのため、月の日数から8日を引いた日数(例:30日の月なら22日程度)を目安に、上限を超えないよう計画的に通所する必要があります。

  • 原則、アルバイトなどの副業との併用はできない

👉B型事業所は、一般就労が難しい方への支援を目的とした福祉サービスです。
そのため、アルバイトなどの副業を検討する場合は、必ず自治体や支援員へ相談が必要です。

🔦ポイント:
このように、B型事業所の利用にはいくつかのルールがあります。
制度の仕組みを正しく理解し、自治体や支援員と相談しながら、自分に合った通い方を考えていくことが大切です。

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3. 就労継続支援B型を掛け持ちする際の注意点と条件

掛け持ちが可能とはいえ、無条件ではありません。

トラブルなくスムーズに利用するために、以下の注意点と条件をしっかり理解しておく必要があります。

① 自治体・市区町村の判断

最も重要なのは、お住まいの自治体・市区町村の判断です。

就労継続支援B型を含む障がい福祉サービスは、各自治体が支給決定を行います。

そのため、掛け持ちが認められるかどうか、その条件は自治体によって異なる場合があります。

必ず事前に相談する:

掛け持ちを検討する際は、必ず市役所や区役所の福祉課、障がい福祉担当窓口に相談し、制度の利用可否、必要な手続き、条件などを確認してください。

支給決定の有無:

掛け持ちの場合でも、それぞれの事業所に対して個別に支給決定が必要となることが一般的です。

② 事業所側の理解と協力

次に重要なのが、利用を検討している両方の事業所の理解と協力です。

両事業所への事前相談:

掛け持ちを希望する旨を、現在利用している事業所(または利用を検討している事業所)と、新しく利用を検討している事業所の双方に必ず伝えましょう。

情報共有の必要性:

事業所側としては、利用者の体調や状況を把握し、適切な支援を提供するために、他の事業所の利用状況を把握しておく必要があります。

情報共有に協力的な事業所を選ぶことが大切です。

受け入れ体制:

事業所によっては、運営上の都合や他の利用者との兼ね合いから、掛け持ち利用を受け入れていない場合もあります。

③ 利用者の体調と負担

掛け持ちは、利用者の体調に大きな影響を与える可能性があります。

無理のない範囲で:

収入や経験を増やしたい気持ちは理解できますが、自身の体力や精神状態を考慮し、無理のない範囲で計画を立てましょう。

スケジュール管理:

複数の事業所を利用することで、スケジュール管理が複雑になります。

移動時間や休憩時間なども含め、無理のない計画を立てることが重要です。

体調の変化に注意:

掛け持ちによって体調に変化があった場合は、すぐに事業所や相談支援員に相談し、必要に応じて利用の見直しも検討しましょう。

④ サービス等利用計画書の見直し

就労継続支援B型を利用する際には、「サービス等利用計画書」が作成されます。

掛け持ちをする場合は、この計画書の見直しが必要になることがあります。

相談支援専門員との連携:

計画書作成や見直しを担当する相談支援専門員(またはセルフプランの場合は利用者自身)と連携し、掛け持ちの意向を伝え、計画に反映させてもらいましょう。

適切な支援の確保:

計画書を通じて、それぞれの事業所でどのような支援を受けるのか、全体としてどのような目標を目指すのかを明確にすることが、適切な支援を受ける上で不可欠です。

⑤ 工賃と所得税、扶養控除への影響

複数の事業所から工賃を得ることで、税金や扶養控除に影響が出る可能性があります。

工賃の合計額に注意:

年間の工賃収入が一定額を超えると、所得税や住民税の課税対象となる場合があります。

確定申告の必要性:

工賃は給与所得ではないため、通常は確定申告が必要です。

特に複数の事業所から工賃を得る場合は、合計額を自分で計算して申告する必要があります。

扶養控除への影響:

親などの扶養に入っている場合、工賃収入の合計額によっては扶養から外れる可能性があります。

事前に家族や税理士、市役所の税務課などに相談することをおすすめします。

高額な工賃は稀:

B型事業所の工賃は比較的低いため、高額な課税対象となるケースは少ないですが、念のため確認しておきましょう。

就労継続支援B型の掛け持ちは、“制度の理解”と“体調バランス”、“支援体制の連携”がカギです。

制度を正しく把握し、無理のない働き方を計画しましょう。

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4. 無理なく「理想のバランス」を見つける4ステップ

「よし、明日から探そう!」と気負わなくて大丈夫。

今の生活を大切にしながら、ゆっくり、自分へのご褒美を見つける感覚で進めていきましょう!

ステップ1:今の自分に「プラスしたいこと」をメモする

「カフェ代を稼ぎたい!」「外の空気を吸いたい!」そんな心のつぶやきを宝探しのように書くだけでOK。

立派な志じゃなくて、わがままな願いでいいんです。

その一言が、新しい自分への魔法のチケットになりますよ!

ステップ2:味方(相談員さん)に話してみる

相談員さんは、あなたの願いを叶える「コンシェルジュ」。

一人で悩まず、「あっちも気になるかも…」と独り言をこぼすだけでOKです。

まだ決定じゃないから大丈夫。

プロを味方につけて、気楽に作戦会議をしちゃいましょう!

ステップ3:ちょっとだけ「見学」に行ってみる

いきなり契約なんて重い話はナシ!まずはカフェを覗く気分で、新しい場所へ「お散歩」に行ってみませんか?

空気感が自分に合うか五感でチェックするだけで十分。

もし「違うな」と感じたら、サヨナラしても全く問題ありません!

ステップ4:お試し期間を作る

全力疾走は禁物!

まずは「週1回のスパイス」として、今の生活にちょこっと混ぜるのが成功のコツです。

少しずつ馴染んでいけば、いつの間にかあなただけの黄金比が見つかるはず。

心地よいリズムで、毎日を楽しく彩りましょう!

掛け持ちを成功させる秘訣は、「自分を知ること」「周りを頼ること」「無理せず続けること」

難しく考えすぎなくて大丈夫です。

一つずつ、楽しみながら進めていくうちに、気づけば「あなたらしい、心地よい働き方」が形になっているはずですよ。

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5.B型事業所掛け持ちで見つけた働き方(利用者の声)

ライフスタイル 心の健康 就労継続支援

「就労継続支援B型を2か所掛け持ちするなんて、自分にできるだろうか…?」

そう不安に思っていた利用者の方々が、実際に一歩踏み出し、自分らしい働き方や生きがいを見つけています。

ここでは、異なるB型事業所を上手に活用し、それぞれの目標に向かって進むお二人のリアルな声をご紹介します。

【事例1:Aさんの場合】スキルアップと自己表現の二刀流
Aさん(30代・男性)
ADHDの特性で集中が続きにくかった私ですが、A事業所でデータ入力などの作業訓練を通じて集中力が少しずつ向上しました。
その後、趣味の絵を活かしたくて創作中心のB事業所にも週2日通うように。
両事業所のサポートのおかげで無理なく両立でき、創作にも集中できるようになりました。
収入も少し増え、絵の活動費にも充てられています。
今は「得意」と「好き」の両方をバランスよく続けられる働き方ができています。
就労継続支援B型 男性
【事例2:Bさんの場合】社会とのつながりと収入の安定を目指して
Bさん(40代・女性)
うつ病で外に出るのが怖くなっていましたが、A事業所の清掃作業から週2日で再スタート。
スタッフの支えで自信を取り戻し、収入を増やすためにB事業所(内職中心)も週3日利用するようになりました。
それぞれの環境で無理なく働け、人間関係のストレスも軽減。
今では週5日、安定した工賃を得ながら、社会とつながっている実感を持てています。
就労継続支援B型事業所やる気を出す利用者

あなたの「働きたい」を諦めないで

Aさん、Bさんの事例から、就労継続支援B型の掛け持ちが、個々の状況や目標に合わせていかに有効な選択肢となり得るかを感じていただけたのではないでしょうか。

大切なのは、一人で抱え込まず、自治体や事業所、相談支援専門員といったプロフェッショナルと共に、あなたにとって最適な「働き方」を見つけていくことです。

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6. 掛け持ちに関するよくある質問(FAQ)

ここでは、就労継続支援B型の掛け持ちについて、よくある質問とその回答をまとめました。

掛け持ちすると、工賃は増えますか?

はい、理論上は増える可能性があります。

複数の事業所で活動することで、それぞれの事業所から工賃が支払われるため、合計額は増えることが期待できます。

ただし、工賃は最低賃金に満たない場合がほとんどであり、大幅な収入増にはなりにくい点に注意が必要です。

また、工賃の合計額によっては所得税や扶養控除に影響が出る可能性があるので、事前に確認しましょう。

1日のうちに複数の事業所を利用できますか?

午前中にA事業所、午後にB事業所といったように、時間帯を分けて利用できるのでは?
と考える方もいるかもしれません。

しかし、就労継続支援B型は原則として複数の事業所を同時に利用すること(掛け持ち)はできないとされています。

そのため、同じ日に別々の事業所へ通うといった利用方法は、基本的には認められていません。

利用を検討する際は、自治体や相談支援専門員、事業所へ事前に確認することが大切です。

掛け持ちすることで、何か不利になることはありますか?

適切に手続きを行い、無理のない範囲で利用していれば、基本的に不利になることはありません。

ただし、以下のような点には注意が必要です。

  • 体調面での負担: 無理なスケジュールで体調を崩すリスクがあります。
  • 手続きの複雑化: 複数の事業所とのやり取りや、サービス等利用計画の見直しなど、手続きが増える可能性があります。
  • 税金・扶養への影響: 工賃の合計額によっては、所得税の課税対象になったり、扶養から外れたりする可能性があります。

これらを事前に把握し、対策を立てておきましょう。

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7.まとめ|B型事業所の利用ルールを正しく知ろう

まとめ

就労継続支援B型の2か所掛け持ちは、あなたの「働きたい」「成長したい」という意欲に応え、可能性を広げる有効な選択肢となり得ます。

しかし、そのためには、

  • 自治体への事前相談と理解
  • 利用を検討する両事業所の理解と協力
  • 自身の体調への配慮と無理のない計画
  • サービス等利用計画の適切な作成・見直し
  • 工賃や税金に関する知識

これらが不可欠です。

焦らず、一つ一つのステップを丁寧に踏み、関係機関と密に連携しながら、あなたにとって最適な働き方を見つけてください。

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📝 参考リンク(外部)

就労継続支援B型事業所一覧 – 障がい者就労支援情報~全国版~

就労継続支援B型事業所「笑店グループ」では、「自分らしく働きたい」という気持ちを大切にする、あなたのための場所です。

就労継続支援の制度や特徴はもちろん、利用の対象となる方、そして利用にあたっての疑問など、皆様にとって役立つ情報を丁寧にご紹介しております。

「まずは少しずつ」「自分のペースで続けたい」

そんな思いをお持ちの皆様にも、安心して通っていただける温かい環境をご用意しています。

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対象となる方について

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通所が難しい方でも、社会との繋がりを持ちながら、ご自身のペースで働くことができます。


※当事業所では内職の在宅は行っておりません。

「もしかしたら、自分にもできるかも!」

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